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2013年3月31日 (日)

それぞれの1年

おはようございます。
今日は絵日記です。

先日じいじ(たぬちゃんの父)の、1周忌の法要がおこなわれました。
今日はじいじが亡くなってから1年の間の
こぎつねとこたぬきの様子を描きたいと思います。

以前は義両親宅のことを「じいじとばあばの家」と言っていたこぎつね。
しかしじいじが亡くなってから、義両親宅の近くを車で通ったりすると

なんとなく@HOME~たぬちゃんファミリー絵日記~

・・・と言うようになりました。
じいじの葬儀の時、まだ3歳になったばかりだったこぎつね。
普段の会話の中でじいじの話が出ることはほとんどありませんでした。

ですが、じいじの新盆のため義実家に行く時
たぬちゃんがこぎつねに

なんとなく@HOME~たぬちゃんファミリー絵日記~

と告げたところ、こぎつねは不思議そうに言いました。

なんとなく@HOME~たぬちゃんファミリー絵日記~

こぎつねが最後に見たじいじは、棺の中でした。

私はこぎつねにちょっと聞いてみました。

なんとなく@HOME~たぬちゃんファミリー絵日記~

こぎつねは、じいじのことを忘れていた訳でも
じいじの死を理解出来ていなかった訳でもありませんでした。


*********************************


そしてじいじの一周忌の法要に向かう途中、歩きながら
こたぬきがこんなことを言い出しました。

なんとなく@HOME~たぬちゃんファミリー絵日記~

あっという間の1年。
でもまだ1年。

お葬式の時より一回り大きくなったこぎつねとこたぬき。
そんな二人を、じいじもきっとお空で見守ってくれていると思います。


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コメント

小さくてもちゃんと分かっているんでしょうね
自分を可愛がってくれてた人との別れは寂しいから、遠い場所に居るだけと思うのは自分の中で一番落ち着きやすいのでしょうね
うちも実家が新幹線でも飛行機でも8時間位なので遠いですけどね~
うちは息子が生まれた時点で息子の祖母祖父1人ずつしか居ないから、逆にもう1人?と思うときが来るかもしれません

投稿: ピノ | 2013年3月31日 (日) 12時10分

なんか、すごいですよね。
まだまだ子供で理解してないと思ってても、子供は子供なりに自分で理解して、自分の中で解決しようとしてたりして。

うちも、昨年実家の犬がなくなりました。
当時まだ4歳と2歳だった娘たちですが、お墓に眠ってることもわかってるし、遊んでもらった記憶もちゃんとあるみたい。
たまに「また会いたいなぁー」って言ってますが。

こだぬきくんの「遠くに住んでるって思うことにした」発言にはびっくりしました。

投稿: ゆうこりん | 2013年4月 2日 (火) 15時01分

>ピノさん

こぎつねもこたぬきも、私が思っていた以上に自分なりに受け止めていて驚きました(;´▽`A``
私も実母の実家が鹿児島だったので遠かったですが、ピノさんの所はもっと距離ありますもんね\(;゚∇゚)/
うーちゃんも幼稚園で敬老の日のプレゼントを作ったら、お空のおじいちゃん・おばあちゃんにも飾ってあげたいですね♪


>ゆうこりんさん

ゆうこりんさんのところもワンちゃんとお別れしたんですね・・・。
子供ってホントすごいですよね(@Д@;
遊んでもらった記憶、これからも大切にしてほしいですね(*^-^)

投稿: きつね | 2013年4月 2日 (火) 17時54分

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